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第44回ふくやくセミナー報告(5/27実施分)

更新日:2017年06月02日

「ふくやくセミナー」では、毎回、様々な分野の医師から専門的なお話をしていただき、
ご参加の皆さまに定期アンケートを実施しています。
先日のふくやくセミナーでは、脳梗塞についてのセミナーを実施しました。

第44回 ふくやくセミナー
平成29年5月27日(土) 15:00~16:30 JR博多シティ9F 会議室2
「脳梗塞の予防に対する内服薬の使い方」
講師: 上坂十四夫 医師(国家公務員共済組合連合会浜の町病院 脳神経外科医長)



今回は新年度1回目のセミナーということもあり、今年4月に薬剤師になったばかりの新人の方も含め、
新規の方にも多くご参加いただきました。次回は7月の開催となります。
皆さまのご参加、お待ちしております。


Q.今回セミナーの感想をお聞かせください
ふくやくグラフ①
・具体的な症例をあげて説明して下さったのでとてもわかりやすくて勉強になった
・脳梗塞における抗凝固薬の重要性を実感した
・調剤薬局では見る事がない心電図を見ながらの解説はとても為になった
・DOACの選択の違いがいつも難しかったが、今回のセミナーを聞いてとてもわかりやすく勉強になった
・体重や年齢、腎機能をよくみる必要があることを気を付けたい
・抗凝固薬と抗血小板薬での使い分け、またそのグループでのメリット・デメリットを教わって
 今後に生かしたい など

ご参加の約9割の方が満足していただけたようです。

その他、貴重なご意見もいただきましたので、今後のセミナーに活かしていきたいと思います!


Q.ふくやくセミナーで他にも聞いてみたいテーマがあれば教えてください
アンケート

皆さまからたくさんのご意見を頂きましたので、
今後のセミナーでも様々なテーマに取り組んでいきたいと思います!


Q.現在、健康サポート薬局としての取組が推進されていますが、皆さまはどのようにお考えですか
グラフ③

▶また、今後薬剤師として注力していくべき項目はどのような点だと思われますか?
グラフ④
 
 
 
Q.薬剤師キャリアとして、今後気になる点、心配している事などはありますか?
グラフ⑤

近年、医療の高度化、多様化に伴い医療における薬剤師の役割が大きく変化しています。
従来は調剤や医薬品の供給を中心に薬剤部門内における業務に終始することの多かった薬剤師ですが、
現在では地域や医療施設など医薬品が用いられるあらゆる場面で薬剤師が必要とされ、
多職種医療チームの中で薬の専門家としての役割が求められるようになっています。
 

次回のセミナーは婦人科領域のお話をしていただきます。
セミナーのお申し込みはこちら
第45回ふくやくセミナー ~婦人科領域の薬物療法~